ブーケ大好き!憧れのウェディングブーケを手作りしましょう!

必要な資材・道具

ブーケ作りに必要な道具と資材をご紹介します。

シルクフラワーのブーケやアレンジメントを作る際の道具類は、基本的には生花のブーケ等を作る時に使うものと同じです。

ここでご紹介している道具類は、フラワーデザイン関係のお店の他、手芸店などでも購入できることもあります。

インターネットでも購入できますので、お近くにお店がない場合はそちらを利用すると良いと思います。

ネットショップで購入できる商品については、「購入できます。」の欄で紹介しています。

商品の画像をクリックすると、別ウインドウでショップのページが開きます。

また、資材類の購入場所については、実店舗も含めてこちらでご紹介しています。

フローラルテープ
フローラルテープの画像
フローラルテープの画像 フローラルテープの画像

※裏面の画像をクリックすると
拡大画像で説明が見られます。

ワイヤーを束ねたり隠すときに使います。粘着性のテープでよく伸び、様々な形にもフィットします。
色々な色がありますが、通常はライトグリーン、モスグリーンなどのグリーン系のテープを使用します。

1個 400円程度

ワイヤー

シルクフラワーの場合、花材の茎を生かしてアレンジメントしたりブーケを作ったりすることも可能ですが、ブーケの場合はデザインが限られてしまいます。
花首や葉にワイヤーをかけることで、自由に角度を調節できるようになります。

また、持ち手部分を細くスッキリとまとめることができます。

ワイヤーの色

ワイヤーには裸ワイヤー(銀色)と地巻きワイヤーがあります。

地巻きワイヤーはテープが巻かれてあり、グリーン、ブラウン、ホワイトなどがあります。

花首などワイヤーをかけた後フローラルテープでワイヤーを巻く場合は、裸ワイヤーを使っても良いと思います。

葉などにワイヤーを通し、ワイヤーが少し見え隠れする場合は花材と同系色(葉の場合はグリーン)の地巻きワイヤーを使いましょう。

ワイヤーの太さ

#22(22番)、#26(26番)などの数字が太さの規格で、数が小さいほど太いワイヤーになります。ワイヤーは通常100本、200本単位で1束になったものが紙に包まれて販売されています。
#22,#24,#26のワイヤーはシルクフラワーのアレンジメントでもよく使います。

ワイヤーは1包 300円程度~(太さ、本数により異ります)です。

ハサミ・ペンチ

花材用

花材をカットするはさみは、フラワーアレンジメント用のものを使いましょう。
画像のはさみは、刃の付け根にギザギザの刃がついていて、フラワーアレンジ用のワイヤーも切ることができます。

このハサミが1本あると、生花、プリザーブドフラワー、ドライフラワー等色々な素材にも使えて便利です。

私はこのハサミをガーデンニング専用としても1本持っていますが、バラなどの剪定にとても重宝しています。

1本 1,800円程度

太い茎の花材用

ブーケ制作では、基本的にこのはさみでほとんどの花材はカットできますが、シルクフラワーの太い茎(中に太い針金が入っているもの)をカットする際にはペンチが必要です。

リボン用

リボンをカットする際には、素材によって裁ちばさみ(布を切るはさみ)かクラフトはさみを使い分けて下さい。
切れ味の良いはさみを使って下さいね。

リボン

ブーケの持ち手を巻くリボンは24~25mm幅でサテン地などが扱いやすいと思います。

オーガンジー(上品な透け感のある生地)やレースリボンはワイヤーをつけると花材の一つとしても使うこともできます。

中でも、カールリボンやワイヤー入りのリボンは形に変化があり、ブーケやアレンジメントにプラスして華やかさや可愛らしさを加えることもできます。

リボンは手芸屋さんやフラワー資材店等で、必要な分だけ購入できると思います。

ブーケスタンド

ブーケを飾っておくためのスタンドです。
ブーケホルダー(マイク型の土台)を使ってブーケを作る時にもこのスタンドを使います。

シンプルなデザインですが安定感があります。

花材・資材類を販売しているお店では、パイプと台座の別売りもされているので、パイプの長さが選べます。
キャスケードブーケ用の場合はパイプの長さを確認してから購入しましょう。

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